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#8月31日の夜に。見逃し/動画/2020年配信再放送ぼくの日記帳無料視聴できるサイト

#8月31日の夜に。2020年/動画見逃し配信再放送ぼくの日記帳無料視聴できるサイト

 

2020年8月30日23時からNHK Eテレで『#8月31日の夜に。~2020年 ぼくの日記帳~』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(アンカーテキストをクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

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#8月31日の夜に。 /番組内容

 

いつもと違う今年の夏、10代のみなさんはどんな気持ちで過ごしていますか?長かった休校期間や遅れて始まった新学期、たくさんの課題やオンライン授業など新型コロナの影響で環境が変わり、もやもやした気持ちを抱える10代の声に耳を傾ける生放送。10代が自由に気持ちを投稿できる掲示板「2020年ぼくの日記帳」に寄せられた声をもとに、バーチャル空間のキャンプ場で語り合います。その気持ち、言葉にしてみませんか?

 

#8月31日の夜に。 出演者

 

中川翔子,アイナ・ジ・エンド,よしあき,石井志昂

 

#8月31日の夜に。2020年/動画見逃し配信再放送ぼくの日記帳みどころ

 

10代の悩みを書き込んでもらい、そこに書かれた内容をベースに、キャンプ場を模したバーチャル空間上でアバターたちが語り合うという構成の番組となっています。コロナ禍によって学校が休校になり、オンライン授業が展開されたり、長い休校期間の後に遅れて新学期が始まったりするというように、今の10代が今まで経験した事が無い状況でどのような事を思ったり、考えたりしているのかを知る事が出来そうで良さそうな番組だと思います。現役の学生で無ければ、現在の学習環境の状況がどのようになっているのか分かりませんし、10代の悩みを知る事で現在の状況を打破する為の方法を見つけ出すヒントがあるのかもしれません。この手の10代の討論タイプの番組は、実際にスタジオに出演するケースが多いですが、この番組では今らしいアバターを使った語らいを行うといった形式を取っているので、どのような番組に仕上がっているのか興味があります。アバターを使う事で、本音がより出てくるかもしれませんので、10代の子たちがどう考えているのか知るのに良い機会だと思います。—-8月31日というと社会人となった今でも夏休みが終わる日、という印象がありますが、NHKのEテレで放送される番組タイトルにもその日付があり目を留めました。ぼくの日記帳とあるサブタイトルは、夏休みの宿題みたいですね。でも実際の十代の学生さんたちは、この未曾有の事態により今までにない夏休み、学生生活を経験されていると思います。大人でもストレスのやり場に困っているのに、十代の子どもたちはどこかで発散したり、コミュニケーションを取ることは出来ているのかな…と少し心配な気持ちもありましたが、この「#8月31日の夜に。」ではそんな彼らの本音を自由に掲示板に吐き出してもらい、それをもとにみんなで語り合おうという生放送番組だそうです。出演はしょこたんこと中川翔子さん、BiSHのアイナ・ジ・エンドさん、人気モデルのよしあきさんという、若い方々に人気のタレントさんたちが勢揃いです。一緒に夏休みの最後の思い出を作って頂けるメンバーとして、ピッタリだと思いました。十代の皆さんも喜びそうですね。もう一人の出演者、石井志昂さんは存じ上げなかったのですが、不登校や引きこもりを経験して、不登校の子どもたちのための冊子を作っていらっしゃる方なのですね。そういう視点でもお話が出来る方もゲストに呼んで下さるのが流石NHKさんだなあと思います。私も一人の大人として、十代の子どもたちの本音をしっかり聞いて、夏の締めくくりにしようと思います。————–

 

#8月31日の夜に。2020年/動画見逃し配信再放送ぼくの日記帳あらすじ

 

例年通りなら、8月30日の深夜は夏休みの終わりの時期ですが、今年は新型コロナ感染症の影響もあって夏休みが短縮になった学校が多いのではないでしょうか。近年はここ数十年を振り返ってみても、特に社会環境の変化が著しい世の中になってきています。その激動の社会の中で、これからを担っていく(という負担を強いられる)10代の若者たちは、声を上げることができる人たちは、どのような言葉で彼らの環境を吐露するのだろうか。私はその点にとても興味があります。私はもう10代ではありませんが、それほど年老いたつもりありません。ですが、ひしひしと若い人たちの感性にも文化にも、そして気持ちにも寄り添っていくことができなくなりつつあるのでは、という不安があります。「あなたたちはまだ若いから」などといって、10代特有の不安や不満を受け止めもせず、大人のようにあしらうことは果たして正しい大人なのでしょうか。私は、自分自身では感じ取ることのできない世界を、今の時代を若い感性で見ている10代の思いを、この番組を通して少しでもくみ取る事ができればと考えております。この世の中には、上手く声を上げることができない人たちがたくさんいます。せめて、声を上げた若者たちの思いに寄り添うこと、共感することができればと、私はこの番組を楽しみにしています。–

 

#8月31日の夜に。2020年/動画見逃し配信再放送ぼくの日記帳みんなの感想

 

—私が住んでいる家の近くに小学校があって、午前中に買い物に行くと帰りには給食室から美味しそう匂いが漂ってきます。カレーとか煮物とか時には焼き魚のような匂いがしてきます。子供たちの今年の夏休みはお盆に入った頃からの10日間ほどでした。暑い空気の中に調理している匂いがして子供がいない私にも夏休みの短い期間に気づきました。私の小学生の頃の夏休みは早朝のラジオ体操から始まりました。涼しい時間に少し勉強をしました。そして、お盆の時期に母方の祖父母の家に行きました。お盆の帰省を私は「旅行」だと思っていました。祖父母の家に暫く泊まった後は叔母の家に数日いて従姉妹と遊びました。小学生の頃はそれが定番でした。今年は友達に会うことも憚られ、帰省も出来ません。子供達だけでは無く、誰もが不自由な思いをしています。『サザエさん』のカツオくんは毎年8月31日に夏休みの宿題のラストスパートに入ります。テレビの中にはコロナは無くマスクもしていないので、今年も8月31日にいつものことをするのでしょうか。コロナにも他の病気や事故にも遭わず生きていれば子供には来年の夏休みがあります。その前にクリスマスもお正月もあります。毎日を丁寧に生きて、生きていきましょう。

 

まとめ

 

生活環境が大きく変化した今年の夏ですが、特に精神面で影響を受けてそうな10代の声に耳を傾ける企画になっているので楽しみです。前もって自由に気持ちを投稿できる掲示板「2020年ぼくの日記帳」を作っているそうなので、どんな声が寄せられているのかも気になります。また寄せられた内容をバーチャル空間のキャンプ場で語り合うというのが企画タイトルの「8月31日の夜に」というまさに夏休みの終わりの日にちなのがうまい構成だと感じます。深夜の放送になるので実際に10代の学生が見ているのかという疑問は残りますが、10代の子どもを持つ親や、教育関係者などが子供たちの気持ちを覗き見れるので見て欲しいなぁと感じます。外出が自粛されたり自由が制限された夏休みだったと思うのでストレスや不安の声が多いとは予想しますが、逆にこの環境になって気づいた感謝などいい面や希望の持てる内容にも焦点をあてて欲しいと感じます。出演者が中川翔子さんやアイナ・ジ・エンド、よしあき、石井志昂さんになっているので彼らがどんなことを発言するのかも楽しみです。単に演者として出てくるのか、彼らがパネラーとして参加するのかが気になります。まだまだ騒がしさが続く中なので今後に向けてのみんなの意見も知りたいです。

 

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